ウドを見つけるコツは枯れたウドの茎を見つけるということ。 表面に小さいトゲが生えていた名残があり、断面が空洞になった太めの茎がウドです。 枯れたウドの茎が無い場所でも採れました。 目が慣れたら結構見つけられます。 3 мая 2020 г.
山うどの見つけ方?
雪崩などでできた崩落斜面を探すと、前年の枯れた茎跡が見つかる。 その周辺を探せば若芽のウドを見つけられる。 落葉を取り除き、根元深くナイフを突き刺し切り取る。 深山のウドは根も茎も太く、ボリューム満天で採るのがすこぶる楽しい。
うどの生え方?
山間部の水気のある崖や斜面によく生えます。 水気のある場所に生えるので、川辺や雪渓などの下にも多く生えます。 生のまま味噌をつけて食べても美味しいですが、炒め物や煮物など様々な料理でおいしく食べることができます。 また、先端まで残すところがなく食べることができます。
うどのたべごろ?
うどの旬は基本的に、春から初夏にかけて。 3月から6月初旬ごろです。
山うどの特徴?
野生のうど、または軟白うどを緑化したものが山うどと呼ばれています。 緑化した山うどは、出荷前に光を当てることで葉先を緑色にします。 軟白うどに比べて香りと風味が強く、苦味やアクも多めですが自然の味を好む人に人気です。 野生のものは茎まで緑色になります。
