平安時代に遣唐使として唐に渡った空海が饂飩を四国に伝えて讃岐うどんが誕生したという伝説。 平安時代の989年、一条天皇が春日大社へ詣でた際に「餺飥(現代ではほうとうと読むがはくたくと読む。 神饌として奉納された)」を食べたという『小右記』の記述から、発祥は奈良とする説。
うどん いつから食べられた?
香川県には、弘法大師空海が唐の国からうどん作りに適した小麦と製麺技術を伝えたという伝説があります。 一方で、麺の伝来は空海の帰朝100年前の遣隋使、遣唐使の時代という通説もあります。 とにかく、うどんは、1000年以上に渡って讃岐人に愛されてきたようです。
うどん そば いつから?
そば店の発祥は江戸時代の初期頃、うどんは室町時代にはすでに今と同じ製法で作られていたようです。 起源は明かではありませんが、うどんの歴史はそばよりも古く、江戸時代初期の東海道をはじめとする各街道筋の茶屋でも、うどん・そうめんが主流でした。 そばが主流になり始めたとされるのは、安永の頃(1772〜81)。
うどんは何ヶ月から?
うどんはお米のおかゆに慣れた頃に始めます。 ゴックン期・離乳食初期(生後5〜6ヶ月頃)に麺粥(麺で作るおかゆ。 うどんのほか、そうめんでも作れます)として主食にできます。 まずはお米をメインにしつつ、うどんなどの麺類を取り入れて主食にバリエーションをつけるのがおすすめです。
讃岐うどん いつから?
讃岐うどんの歴史は、讃岐が生んだ弘法大師空海が、遠く中国から持ち帰ったのが始まりと伝えられています。 空海は延暦804年31歳の時入唐。 1年あまり長安に滞在して806年帰国しました。 そのとき、持ち帰ったのが「うどん製法」「小麦」「唐菓子」のいずれかであったと言われています。
