吐き気に関連するツボは、内関(ないかん)といわれる手首の内側にあります。 このツボを2時間ごとに5分間指で押して刺激すると効果があると言われています。
気分が悪い時のツボは?
吐き気を鎮める特攻ツボはコレ!足三里(あしさんり): 胃腸の働きを整える、嘔吐を止める ... 労宮(ろうきゅう): メンタル・自律神経を整える ... 中脘(ちゅうかん): 吐き気、胃腸の調子を整える ... 天突(てんとつ): 喉の痛み、反射を抑える ... 雲門(うんもん): 息苦しさ、反射を抑える ... 内関(ないかん): 吐き気を抑える
胃の不快感のツボは?
●足の三里(あしのさんり) 左右それぞれの膝の外側のくぼみから、指4本分下にあるツボです。 椅子に腰かけ、両手の親指やゴルフボールなどで、強く押して刺激してください。 正常な胃酸の分泌を助け、胃の痛みや胃もたれを緩和します。
ないかん ツボ どこ?
「内関(ないかん)」は、手のひらを上に向けた際、手首にできるしわの真ん中から指3本分ほど離れた、肘の方にあります。 精神を安定させる効果があるとされています。 乗り物酔いや胃や喉の痛みの軽減・胃の不快感・二日酔いを軽減する効果も期待できます。 「内関(ないかん)」は、精神を落ち着けて自律神経を整える作用があります。
胃痙攣のツボは?
うつぶせで、背中の「膈兪」、「肝兪」、「脾兪」、「胃兪」を刺激します。 背中の緊張もとれます。 次にあおむけで、「巨闕」、「不容」、「中脘」、「鳩尾」を刺激します。 痛みがひどい場合は、無理に腹部の治療を行わず、「胃兪」をしっかりと刺激します。
