土鍋の8分目くらいまでお水を入れたら、残りごはんを入れてざっとほぐします。 弱火でゆっくりと炊き、炊き上がったら火を止めて1時間以上置いておきます。 土鍋が十分に冷めてからおかゆを取り出し、土鍋を水洗いしたら目止めは完了です。 24 нояб. 2019 г.
土鍋 目止め 何分間?
米のとぎ汁を捨てずにとっておき、鍋の8分目までくらいまで注ぎます。 吹きこぼれないよう注意しながら30分ほど弱火にかけ、30分経ったら火を止め、一晩置いて、土鍋を完全に冷まします。 冷めたら水洗いして、ふきんで水けを取り、鍋の底を上にして自然乾燥させ、完全に乾いてから収納します。
土鍋 目止めしないとどうなる?
吸水性がよい、最初の状態をそのままにしておくと、水と一緒に汚れまでも吸ってしまいます。 そうすると、ひびわれの原因になります。 まだ火にかけていない土鍋は熱に慣れていないため、最初に火にかけると小さなひびが入るのですが、目止めをすると、ひびや貫入による隙間を埋めてくれます。
土鍋の目止めって何?
目止めとは、使い始めの土鍋や水漏れする土鍋にお粥を炊き込む作業です。 お粥を炊くことで米のでんぷん質が土鍋の細かい気孔を埋め、水漏れを防ぎます。 特に伊賀土鍋は粗土を使用しているので、米の研ぎ汁ではなく、必ずお粥で目止めをします。 ※空焚き可能な土鍋は目止めが不要です。
目止め 米 どれくらい?
土鍋に8分目まで水を入れ水量の5分の1以上の焚いたご飯を入れてください。 吹きこぼれに注意しながら弱火でゆっくりと煮沸し、お粥ができたら火を止めます。 1時間ほどかけて鍋が冷めるまでお待ち下さい。 お粥を取り除いて水洗いし、自然乾燥させたら目止め完了です。
