お料理を盛り付ける前に【-目止め-の効果を長持ちさせる】 日々のご使用にあたり、お料理や飲料などの水分や煮汁・油分が 「染み込みにくくなる」 方法がございます。 お料理を盛り付ける前の器を真水に浸します。
目止め 何時間?
土鍋に8分目まで水を入れ水量の5分の1以上の焚いたご飯を入れてください。 吹きこぼれに注意しながら弱火でゆっくりと煮沸し、お粥ができたら火を止めます。 1時間ほどかけて鍋が冷めるまでお待ち下さい。 お粥を取り除いて水洗いし、自然乾燥させたら目止め完了です。
目止め なぜ?
次に、なぜ目止めをする必要があるか?という点についてですが、土鍋をはじめとする土物(つちもの)の器は、素材である土に小さな穴が無数にあり、これを目(め)と呼びます。 この目(め)を塞がずに使ってしまうと、弱くなった部分から亀裂が入ったり、細かな目に匂いが定着して取れなくなったりという様々なトラブルのもととなります。
土鍋 何 年 使える?
気になって調べたところ、3〜10年とのこと。 「振れ幅でかっ」と思いましたが、これは内釜と本体の寿命の違いによるものです。 内釜の寿命が3〜5年、本体の寿命が7〜10年と、内釜はだいぶ短命。 そして、7年以上使っているうちの内釜(ダジャレじゃないですよ)は、とうの昔に天命を全うしていたという衝撃の事実!
目止めって何?
「目止め」とは簡単に言うと「器を使い始める際に、鍋にお米のとぎ汁と器を鍋に入れて20分ほど煮る作業」のことです。
