ツツジを剪定しないで放っておくと、勢いよく伸びた枝で樹形が乱れてしまいます。 また、込み合った枝で風通しが悪くなると湿気がこもって病害虫が発生しやすくなりますし、不要な枝に栄養が取られれば新芽や花の付き方も悪くなります。 ツツジは剪定をおこなって、樹形や枝の間隔を整えてあげることが大切です。
剪定しないとどうなる?
剪定をしないと枝葉は伸び放題で日当たりや風通しが悪くなり、樹木やその周囲に生える植物が成長しない、病害虫対策が行き届かない等の問題、そして樹木同士で栄養を取り合い養分が行き渡らずに枯れてしまうという事もあります。 また、敷地をはみ出して通行の妨げとなったり近隣とのトラブルになってしまう事もあります。
ツツジが何年も咲かない?
まとめ ツツジの花が咲かない原因で多いのは「剪定の失敗」「栄養不足」「害虫被害」の3つです。 剪定時期を間違えると花が咲かなくなるので注意しましょう。 剪定に適したタイミングは年1回、花が終わった直後(5~6月)だけです。
ツツジの剪定 いつまで?
1)ツツジの剪定時期は5月〜6月がベスト ツツジは開花してから、翌年花を咲かせるための芽をつけるまでの期間が短い植物です。 剪定は、この開花が終わってから花芽がつくまでの期間に行います。 花芽をつけてから剪定を行うと、翌年咲くはずだった芽まで切ってしまう可能性があるので、剪定期間には注意してください。
ツツジの剪定は何月?
つつじ(ツツジ)・さつき(サツキ)の剪定時期 つつじ(ツツジ)やさつき(サツキ)は4月〜5月頃にかけて花を咲かせ、6月中旬頃から7月頃には花芽がつき始めています。 花が終わってから翌年の花芽がつくられるまでの期間が短い花木です。 ですので剪定は、この花芽がつく頃までに済ませるようにした方がよいでしょう。
