トウモロコシの追肥は、鶏糞、カリ、硫安、草木灰、液肥、化学肥料など何を使えばいいか悩んでいる方も多いですが、トウモロコシの追肥は『化成肥料』を使用します。
トウモロコシの追肥は何回?
追肥・土寄せ 追肥は2回に分けて施し、同時に土寄せを行います。 先端不稔(歯抜け)の少ない、大きく実入りのよいトウモロコシを収穫するには、肥切れさせないことが大切です。
トウモロコシ栽培の元肥は?
元肥は目安として10㎡当たり成分量で、チッソ、リン酸、カリをそれぞれ150~200gを施用します。 スイートコーンは多肥を好みますが、生育初期に肥料による濃度障害を起こしやすいため、追肥を適期に施用することで生育を進めるようにします。
トウモロコシの追肥の時期は?
追肥の時期(タイミング) トウモロコシの追肥は合計2回行います。 1回目の追肥は本葉が6~8枚になった時期で、2回目の追肥は雄穂が出る時期です。
トウモロコシの脇芽はどうするの?
わき芽もそのままにして育ててみよう トウモロコシは特に整枝や誘引作業は必要なく、放任栽培になります。 株元から出てくる分げつ(わき芽)の除去も不要です。 除去してしまうと根張りが悪くなり、倒伏の原因となったり、花粉量が減り、穂の粒が歯抜けになってしまうことがあるので注意しましょう。
