わき芽もそのままにして育ててみよう トウモロコシは特に整枝や誘引作業は必要なく、放任栽培になります。 株元から出てくる分げつ(わき芽)の除去も不要です。 除去してしまうと根張りが悪くなり、倒伏の原因となったり、花粉量が減り、穂の粒が歯抜けになってしまうことがあるので注意しましょう。 23 февр. 2017 г.
トウモロコシアワノメイガいつから?
トウモロコシの種まき 一番簡単ですし、種の袋に記載されている時期に直接畑にまけば、あとは肥料と農薬を投入し続けることで収穫が可能です。 しかし、アワノメイガの成虫は5月下旬~6月にかけて飛来し、食害は7月頃にピークを迎えるため、無農薬では収穫直前に全滅することが多いでしょう。
とうもろこしは連作できますか?
トウモロコシは連作障害が出にくいため、同じ場所での連作が可能です。 コンパニオンプランツとして、マメ科の野菜(インゲン、エダマメ)を混植することで、トウモロコシの天敵「アワノメイガ」が寄り付かなくなる効果があります。
とうもろこし どのくらいできる?
トウモロコシの栽培時期は、種まきが3月の下旬頃から5月の上旬頃で、種まきをしてから90日くらいで収穫できます。 苗植えの時期は、4月の下旬頃から5月の下旬頃が一般的です。 トウモロコシは、品種によって栽培時期が異なります。 夏と秋に2度収穫を楽しみたいときは、種まきの時期をずらすことで長いあいだ収穫できておすすめです。
トウモロコシ の 肥料 は 何 が いい です か?
植えつけの約2週間前には1㎡当り堆肥2kgと苦土石灰120gを施し、よく耕しておきます。 その後、植えつけ前に化成肥料を1 ㎡あたり120g施し、幅90cmのうねを立てます。 排水のよい畑での生育がよくなるので、深く耕すとよいでしょう。 雑草防除、地温確保と土壌水分保持のためにマルチをして栽培することをお勧めします。
