追肥と土寄せはこのフィルムはぎの後と、茎の先端に雄穂が出た頃に行います。 追肥は速効性の化成肥料を1株当たり1握り程度(約50g)を株元のまわりにばらまき、まいた肥料が隠れる程度に通路部分から土を寄せます。 雌穂は1番上のみを残し、下の方に出ている雌穂は1番上の雌穂の絹糸(毛)が出始めた頃に取り除きます。
トウモロコシの追肥は何?
追肥・中耕・土寄せ 1回目の追肥は草丈40~50cm、葉数6~8枚の頃です。 1㎡あたり化成肥料を40g施します。 これは、大きな実をつける体をつくるための肥料です。
とうもろこし 追肥 何回?
追肥は2回に分けて施し、同時に土寄せを行います。 先端不稔(歯抜け)の少ない、大きく実入りのよいトウモロコシを収穫するには、肥切れさせないことが大切です。
とうもろこしは何本できる?
ところがトウモロコシは、1本入魂。 ほうっておけば2~3本は実るが、養分を集中させて甘くするために、1株に1本しか育てないことが推奨されているのだ。 残りは幼いうちに間引いてしまう。
トウモロコシの脇芽はどうする?
わき芽もそのままにして育ててみよう トウモロコシは特に整枝や誘引作業は必要なく、放任栽培になります。 株元から出てくる分げつ(わき芽)の除去も不要です。 除去してしまうと根張りが悪くなり、倒伏の原因となったり、花粉量が減り、穂の粒が歯抜けになってしまうことがあるので注意しましょう。
