ほとんど実が入っていないことがあります。 これには、2つの原因があります。 . この場合は、授精が不完全だった可能性が高いです。 . 雌花と雄花の開花時期がずれる場合 .
とうもろこし 実がつかないのはなぜ?
植え付けの株数が少ない場合(10株以下)は、人工授粉をするとよいでしょう。 なお、気温が32℃以上になると、花粉の活性が失われ、不稔が多くなります。 品種に適した作型で栽培することが大切です。 また、乾燥や過度の高温などのストレスにより生育が悪くなると、雌穂が貧弱になり先端不稔になることがあります。
とうもろこし 粒 不揃い なぜ?
受粉がうまくできていないと、先端部に粒がつかないことや、部分的に歯抜けになったり、大きさが不揃いになります。
トウモロコシの脇芽はどうする?
わき芽もそのままにして育ててみよう トウモロコシは特に整枝や誘引作業は必要なく、放任栽培になります。 株元から出てくる分げつ(わき芽)の除去も不要です。 除去してしまうと根張りが悪くなり、倒伏の原因となったり、花粉量が減り、穂の粒が歯抜けになってしまうことがあるので注意しましょう。
とうもろこし 一株で何本?
トウモロコシは、1株に対して2本から3本ほどの雌穂が出来ます。 摘果をして良い実を残すことで、その実がより大きく成長しやすくなります。 摘果の時期は、錦糸と呼ばれるヒゲが出てきた頃を目安に行ってください。
