脂質を多く含む食品 油脂類 オリーブオイル ごま油 アマニ油 サラダ油 バター 肉類 牛肉 豚肉
脂質が多い どうなる?
脂質のとりすぎは、血液中の中性脂肪と悪玉コレステロールであるLDL-コレステロールを増加させる一方で、善玉コレステロールであるHDL-コレステロールを減少させ、肥満や脂質異常症を引き起こします。 LDL-コレステロールが増えると血管にたまりやすくなり、動脈硬化につながります。
脂質制限 何食べる?
【脂質が少ない食材】卵・乳製品・豆製品 牛乳なら、低脂肪や無脂肪のものを選びましょう。 豆乳は無調整のものを選んでください。 チーズは脂質が多いですが、カッテージチーズは乳脂肪分を取り除いて作られるため低脂質です。 また、豆類はOKですが、油揚げやがんもどきなどは脂質が多いので食べすぎに注意してください。
脂質 何から取れる?
令和年国民健康・栄養調査における脂質の1日の平均摂取量は、61.3gで、食品群別の摂取量で見ると、肉類からの摂取量が最も多く、次いで油脂類、調味料・香辛料類の順に多く摂取されています4)。
脂質が多い なぜ?
脂質異常症の発症には、過食、運動不足、肥満、喫煙、アルコールの飲みすぎ、ストレスなどが関係しているといわれています。 特に、お腹の中に脂肪がたまる「内臓脂肪型肥満」の方はLDLコレステロールや中性脂肪が多くなり、HDLコレステロールが少なくなりやすい傾向があります。
