茎のてっぺんにあるのが花か実の先端にあるひげのようなのが花かどちらでしょう。 正解はどちらも花です。 8月が旬のトウモロコシは芽が出て成長するとくきのてっぺんに穂のようなものが出てきます。 それが雄花です。 21 авг. 2014 г.
トウモロコシ雄花どこ?
トウモロコシの花は、雄花と雌花が同じ株の別々の位置に付きます。 雄花(雄穂)は茎頂に付き、雌花(雌穂)は葉のわき芽(腋芽)に発生するごく短い側枝の先端に付きます。
とうもろこしの実はどこ?
① 穎果(えいか)または子実 穎果とは、一見すると種子のように見えるイネ科植物特有の果実のこと。 薄くてかたい果皮の中に、一つの種子が包まれています。 とうもろこしは黄・白・赤茶・紫・青・濃青などがあり、一般的にみなさんはこの部分を食べます。
とうもろこしのひげ どこ?
緑色の皮をむくとき、トウモロコシの先端から、黄緑色や茶色の「ひげ」のようなものがたくさん出ているけれど、あれは何だろう? ひげの正体は、トウモロコシの「めしべ」だよ。 長く伸びるめしべは「絹糸(けんし)」と呼ばれているよ。 みんなが食べる粒の一つ一つから伸びていて、花粉がつくと受精するんだ。
トウモロコシ 何媒花?
トウモロコシは花粉が風で運ばれるという意味で 「風媒花」の仲間です。
