トウモロコシは連作障害が出にくいため、同じ場所での連作が可能です。 コンパニオンプランツとして、マメ科の野菜(インゲン、エダマメ)を混植することで、トウモロコシの天敵「アワノメイガ」が寄り付かなくなる効果があります。
玉ねぎの連作は大丈夫ですか?
タマネギは連作障害が出にくいため、同じ場所での連作が可能です。 また、コンパニオンプランツとして、マメ科の緑肥作物「クリムソンクローバー」をタマネギの畝の通路で育てるのがオススメです。 タマネギに付く害虫「アザミウマ」などをクリムソンクローバーが引き受けてくれ、天敵も呼び寄せてくれます。
さつまいもは連作できますか?
サツマイモは連作障害が出にくい作物なので、2~3年なら連作しても構いません。 ただし、ネコブセンチュウが発生している畑では、連作によりネコブセンチュウ密度が高まるので避けるようにします。 サツマイモは痩せ地でもよく育つ作物で、葉ばかりが茂る「つるぼけ」という状態になるとイモが肥大しないことがあります。
とうもろこしの株間は何センチ?
トウモロコシの植え付け 株と株の間は30センチ程度、畝に2列植えましょう。
かぼちゃは連作できますか?
カボチャは連作障害が出にくいため、同じ場所での連作が可能です。 また、コンパニオンプランツとして「ネギ」を一緒に植えると、土壌病害の発生を抑えることができます。
