トウモロコシの雄花は茎の頂点につき、雌花は茎の途中につきます。 雌花は、トウモロコシのヒゲと呼ばれる部分で、茎の途中に咲きます。 雄花は茎のてっぺんに咲きます。 雌花のひげは「絹糸(けんし)」と呼ばれることもあります。 31 мая 2021 г.
とうもろこし 雌花 どこ?
トウモロコシの花は、雄花と雌花が同じ株の別々の位置に付きます。 雄花(雄穂)は茎頂に付き、雌花(雌穂)は葉のわき芽(腋芽)に発生するごく短い側枝の先端に付きます。
トウモロコシ 花粉 どれ?
ひげの正体は、トウモロコシの「めしべ」だよ。 長く伸びるめしべは「絹糸(けんし)」と呼ばれているよ。 みんなが食べる粒の一つ一つから伸びていて、花粉がつくと受精するんだ。
とうもろこし 何媒花?
トウモロコシは花粉が風で運ばれるという意味で 「風媒花」の仲間です。
とうきびの花は?
8月が旬のトウモロコシは芽が出て成長するとくきのてっぺんに穂のようなものが出てきます。 それが雄花です。 そのころ葉のつけ根に小さいトウモロコシの実のようなものができ、その先にひげが出てきます。 この実のようなものが雌花の集まりでひげの先はめしべの柱頭です。
