トウモロコシは1株に2〜3本の雌穂ができますが、実入りのいいトウモロコシを収穫するために、1株に1つの雌穂を残して摘果します。 ヒゲ(絹糸)が発生した頃に、最も生育の優れた最上部の雌穂を残して、他の雌穂はかき取ります。 尚、下の方についた雌穂は、小さいうちに摘果することで、ヤングコーンとして食べることができます。 26 июн. 2013 г.
とうもろこし 1株に何本?
1株に3~4個の実がつきますが、いちばん上の実だけが粒のそろいがよく、大きくなります。 家庭菜園では2番目まで残してもかまいませんが、通常はいちばん上の実を残し、下の実は絹糸(ひげ)が見えはじめたころに手でかき取ります。
とうもろこし 何本植える?
ところがトウモロコシは、1本入魂。 ほうっておけば2~3本は実るが、養分を集中させて甘くするために、1株に1本しか育てないことが推奨されているのだ。
とうもろこし 収穫 何回?
とうもろこしの収獲回数は2回もしくは3回です。 1回目でヤングコーンの収獲、2回目は一番果の収獲、3回目は2番果の収獲(摘果で雌穂を2つ残した場合)です。 日数をあけると収穫を忘れてしまいそうですが、最後までとうもろこしのサインを見逃さないように気をつけましょう。
とうもろこしの粒 は 何 個 か?
では、1本のトウモロコシに粒はどのくらいあるのでしょう。 品種によって違いがありますが、だいたい600粒ほど。
