主として家畜飼料に使用されますが、トウモロコシは豊富な用途がある優れた穀物です。 また、トウモコロシは、スターチ、甘味料、コーン油、飲料、工業用アルコール、燃料エタノールなど、大変多くの食品、工業製品に加工されます。 歯磨き粉、化粧品から接着剤、靴墨まで、何千もの食品、日用品の製造にトウモロコシが使われています。
とうもろこしから何ができるか?
世界には、お米や麦のように、 主食として食べている地ち 域い きもあるんだね。 また、おかしに使うコーンスターチや、水あめ、コーン油やコーン茶、お酒の原料などにもなっ ているよ。 それから、実や葉、茎く きなどを発は っ酵こ うさせて、牛やニワトリなどのエサにもなっている んだよ。
とうもろこし 粒 何?
トウモロコシの粒はもともと「雌花」。 トウモロコシの花は必ず2つ1組で咲く特性があり、それらが粒となるため必ず偶数になります。 穂の中心から2つずつセットで粒が並ぶこの構造は、トウモロコシを輪切りにした際の断面を観察するとよくわかります。 ちなみに、この構造によりトウモロコシの一周ぶんの粒の数も必ず偶数になっています。
とうもろこし 旬 いつ?
全国的な旬は6月〜9月中旬 一般的にとうもろこしと呼ばれているスイートコーンは収穫後すぐに食べごろを迎える食材で、収穫時期にあたる6月〜9月ごろが旬となります。
とうもろこし 何ヶ月から?
とうもろこしは離乳食初期からOK! 薄皮部分を取り除き、中身だけを調理することで離乳食初期から食べることができます。 離乳食初期の生後5〜6ヶ月頃は、ゆでて薄皮をむき、裏ごしをして与えます。 離乳食中期の生後7〜8ヶ月頃からは薄皮も食べられますが、細かく刻んでから与えましょう。
