1株に3~4個の実がつきますが、いちばん上の実だけが粒のそろいがよく、大きくなります。 家庭菜園では2番目まで残してもかまいませんが、通常はいちばん上の実を残し、下の実は絹糸(ひげ)が見えはじめたころに手でかき取ります。 取った実はヤングコーンとして食べるとおいしいです。
とうもろこし 一株で何本?
トウモロコシは、1株に対して2本から3本ほどの雌穂が出来ます。 摘果をして良い実を残すことで、その実がより大きく成長しやすくなります。 摘果の時期は、錦糸と呼ばれるヒゲが出てきた頃を目安に行ってください。
とうもろこし一本の苗から何本取れる?
1株から約2本収穫 それは畑を始めて3年目。 ホームセンターのタネ売場で、私はその年のトウモロコシを選んでいた。
とうもろこし 収穫 何回?
とうもろこしの収獲回数は2回もしくは3回です。 1回目でヤングコーンの収獲、2回目は一番果の収獲、3回目は2番果の収獲(摘果で雌穂を2つ残した場合)です。 日数をあけると収穫を忘れてしまいそうですが、最後までとうもろこしのサインを見逃さないように気をつけましょう。
とうもろこし どのくらいで育つ?
トウモロコシは春から夏が栽培時期で収穫まで約3か月です。 1か所あたり3粒深さ1cmで種まきをして、発芽後は本葉が4~5枚になるまでに2回ほど間引きをして1本にします。 主な作業は、支柱立て・水やり・追肥・土寄せなどです。
