トウモロコシの種は、発芽しやすいように尖っている部分を上にしてまきます。 指で1cmくらいの穴をあけて、そこに種をまきます。 種をまいたら、種が隠れるくらいの土を覆い、土が乾燥しないようにしっかり水やりをしてください。 育苗ポットは、朝に水やりをして、日光が十分に当たる暖かい環境で育てます。 12 авг. 2020 г.
とうもろこし栽培 何個?
1株に3~4個の実がつきますが、いちばん上の実だけが粒のそろいがよく、大きくなります。 家庭菜園では2番目まで残してもかまいませんが、通常はいちばん上の実を残し、下の実は絹糸(ひげ)が見えはじめたころに手でかき取ります。
とうもろこし栽培いつまで?
温暖地でのトウモロコシの栽培は、トンネルで保温して栽培する3月の早まきから5月上旬までのタネまきが限度で、収穫期も6月中旬~8月上旬までになります。
とうもろこし 支柱 いつから?
支柱を立てる時期(タイミング) トウモロコシの支柱は、1回目の追肥を行った頃に行いましょう。 本葉が6~7枚になる頃です。 その頃を過ぎると生育が旺盛になって風に煽られやすくなります。 支柱を立てるタイミングが遅れないようにしましょう。
トウモロコシ肥料どれ?
プランター栽培の場合 プランターでトウモロコシを育てる場合は、市販の野菜用培養土を使うと良いでしょう。 自分で配合する場合は、赤玉土小粒7:腐葉土2:バーミキュライト1に苦土石灰を10ℓあたり10g、緩効性化成肥料を20gほど混ぜ合わせておきます。
