トウモロコシは根が弱いので、種まきから育てるのが一般的です。 3月〜5月上旬までに畑の畝に直接種まきして育てましょう。 気温が安定したころに種まきをするとうまく育ちやすいですが、まだ肌寒い3月頃に種まきをすると、害虫の被害を避けながら育てることができます。
とうもろこしはどうやってできるの?
トウモロコシの種は、発芽しやすいように尖っている部分を上にしてまきます。 指で1cmくらいの穴をあけて、そこに種をまきます。 種をまいたら、種が隠れるくらいの土を覆い、土が乾燥しないようにしっかり水やりをしてください。 育苗ポットは、朝に水やりをして、日光が十分に当たる暖かい環境で育てます。
とうもろこしは何本できる?
トウモロコシは1株に2〜3本の雌穂ができますが、実入りのいいトウモロコシを収穫するために、1株に1つの雌穂を残して摘果します。
トウモロコシの脇芽はどうする?
わき芽もそのままにして育ててみよう トウモロコシは特に整枝や誘引作業は必要なく、放任栽培になります。 株元から出てくる分げつ(わき芽)の除去も不要です。 除去してしまうと根張りが悪くなり、倒伏の原因となったり、花粉量が減り、穂の粒が歯抜けになってしまうことがあるので注意しましょう。
トウモロコシの追肥は何がいいですか?
追肥・土寄せなど、収穫までの栽培管理 追肥と土寄せはこのフィルムはぎの後と、茎の先端に雄穂が出た頃に行います。 追肥は速効性の化成肥料を1株当たり1握り程度(約50g)を株元のまわりにばらまき、まいた肥料が隠れる程度に通路部分から土を寄せます。
