注意:プランターで小玉スイカを育てる時は、たくさんの個数受粉できたとしても1本のつるには1つの小玉スイカの実をつけるようにして育ててください。 また、1つの苗では小玉スイカの実は3個が限界なので、それ以上の個数を育てると、実は中々大きく育たないし糖度は上がらないので気をつけてください。
小玉スイカ 何個とれる?
小玉スイカや中玉スイカであれば、1株で3個や4個の収穫も可能です。 1度着果させたつるにもう1度実をつけさせることも可能です。
小玉スイカは何日ぐらいで食べられるか?
大玉系の収穫まで日数は開花後45~50日、小玉系は35~40日が目安です。
スイカ つるに何個?
■同じつるで2果以上を収穫 スイカ栽培では、1本の子づるに1果つけるのが基本です。 2果以上同じタイミングでつけてしまうと、養分が分散してうまく育ちません。 育てる実の数プラス1本の子づると育てることが多いです。 そのうち2本に着果させるという方法です。
小玉スイカの追肥はいつ?
小玉スイカの追肥の時期は、一番果が鶏卵大になってから与えます。 小玉スイカの実が大きくなる時は、株に大きな負担がかかるため、このタイミングで追肥をして草勢を保ちましょう。 反対に追肥を与えすぎるとつるボケといって、葉ばかり茂って小玉スイカの実がなかなか付かなくなりますので注意しましょうね。
