トウモロコシは1株に2〜3本の雌穂ができますが、実入りのいいトウモロコシを収穫するために、1株に1つの雌穂を残して摘果します。 ヒゲ(絹糸)が発生した頃に、最も生育の優れた最上部の雌穂を残して、他の雌穂はかき取ります。 尚、下の方についた雌穂は、小さいうちに摘果することで、ヤングコーンとして食べることができます。
とうもろこし1本から何本取れる?
ところがトウモロコシは、1本入魂。 ほうっておけば2~3本は実るが、養分を集中させて甘くするために、1株に1本しか育てないことが推奨されているのだ。 残りは幼いうちに間引いてしまう。
とうもろこし 追肥 何回?
約2週間に1回のペースで追肥を行ないます。 発芽した後、間引いてから1本立ちにした頃に行います。 種まきから1ヶ月たった、本葉が5~6枚の頃。 この頃は、根がぐんぐん育つ重要な時期なので絶対忘れないように。
トウモロコシアワノメイガいつから?
トウモロコシの種まき 一番簡単ですし、種の袋に記載されている時期に直接畑にまけば、あとは肥料と農薬を投入し続けることで収穫が可能です。 しかし、アワノメイガの成虫は5月下旬~6月にかけて飛来し、食害は7月頃にピークを迎えるため、無農薬では収穫直前に全滅することが多いでしょう。
とうもろこし どれを残す?
①薄皮を1〜2枚残してむく ヒゲの茶色いところを切り落とし、薄い皮を1〜2枚残して外側の皮をむきます。 薄皮を数枚残すことで、とうもろこしのうまみを閉じ込めることができるんです。 緑色の皮ごと茹でてしまうと、皮の青臭さがとうもろこしの粒に移ってしまいます。
