トロは、寿司のネタ等として使われるマグロの特定の部位の呼称。 脂質の含量が高い腹部の身を指す。
スシロー とろ なんの魚?
アブラボウズは、スズキ目ギンダラ科の深海魚。 全身の約4割が脂でできていると言われるほど脂身が多く、“全身がとろ”とも表現される高級魚だ。 回転寿司ではなかなか見られない珍魚だが、神奈川・小田原市周辺では「オシツケ」の名で正月料理として古くから食べられるなど、一部地域では親しまれている。
とろ いつから?
トロが食べられるようになったのは1960年頃で昭和になってからだそうです。 そもそもなぜトロが食べられていなかったのか? 前述でも少し触れていますが、理由として1つは昔の冷蔵環境があまり良くないことで赤身は漬けにして保存できたのですが、トロは脂が多く醤油に馴染まず保存が難しかったというのが1つ目の理由です。
中トロはどこの部分?
中トロは、腹身と背身にあり、適度に脂が乗っており、大トロ、赤身、血合いをのぞいた部分です。 中トロは、寿司店でマグロの部位の中で大トロの次に値段が高く、その脂の部分と赤身の部分のバランスがうまく調和し、特有の程良い甘みとしっとりとした脂の乗りが大きな魅力となっています。
トロ なんで?
トロの語源・由来 トロは脂肪分を多く含み、食べると舌の上でトロッとしたとろけるような感触があることから、こう呼ばれるようになった。 この部位が「トロ」と呼ばれ始めたのは大正時代で、それ以前は「脂身」なので「アブ」と呼ばれていた。
