外見は紫キャベツ(アブラナ科)に似ていますが、トレビスはキク科の野菜で和名は「キクニガナ」。 結球しないタイプやロケット型のものもあります。 シャキシャキとした歯触りとほろ苦さが特徴で、さっぱりとしているため、ヨーロッパでは肉料理のつけ合わせにされることが多いです。 イタリアでは、パスタやリゾットにも使われます。
トレビスの栄養素は?
トレビス:1個 400gの栄養成分 トレビスは100g換算で18kcalのカロリーで、80kcalあたりのグラム目安量は444.44g。 炭水化物が多く15.6gでそのうち糖質が7.6g、たんぱく質が4.4g、脂質が0.8gとなっており、ビタミン・ミネラルではビタミンKと葉酸の成分が多い。
トレビスの品種は?
トレビスはイタリアでラディッキオとしてポピュラーな野菜です。 いくつかの種類があり、20センチほど縦に長くなる「トレビーゾ」や「ベローナ」、葉が細い「タルティーボ(晩生)」、砲弾のように結球する「プレコーチェ(早生)」など、それぞれ主な産地の名前がつけられています。
トレビス 何グラム?
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トレビス 何語?
トレビスという呼び名はフランス語の呼び名で、イタリアの産地「トレビーゾ(Treviso)」の地名からつけられたものです。 イタリアでは「ラディッキオ・キオッジャ(Radicchio Chioggia)」や「ラディッキオ・ロッソ」と呼ばれているパラロッサの仲間です。
