「とんかつ」の「とん」は漢語「豚(とん)」、「かつ」は外来語「カツ(もともとは英語cutlet)」ですから、「豚カツ」という書き方になりそうなものです。 1 окт. 2015 г.
とんかつ 何語?
『トンカツ』を辞書で調べますと、“西洋料理の1つ。 牛肉や豚肉などの切り身に、小麦粉・溶き卵・パン粉をつけて油で揚げたもの。 カツ”とあります。 この『カツ』とは『カツレツ』の略で、語源はフランス語の『コートレット』と言われています。
Cutlet 何語?
「cutlet」は肉の切り身そのものを意味し、その語源は「骨付き背肉」を意するフランス語「cotelette(コートレット)」である。 日本にカツレツが入ったのは、近世末から明治初期といわれ、福沢諭吉の『華英通語』には「cutlet(吉列)」とある。
カツレツはどこの国の料理?
カツレツは、フランス料理のコートレット (côtelette)を日本風にアレンジした洋食(日本の料理)の一つである。
とんかつ どこから来た?
1890年代、銀座の「煉瓦亭」が「ポークカツレツ」と名づけた料理を売り出しました。 これが、現在まで続く「とんかつ」のルーツとされています。
