同じ科の作物を同じ土地で作り続けていると、徐々に質が悪くなっていくことがあります。 これまでは見られなかった斑点が葉に現れたり、味が落ちたりする現象です。 また、収穫量が落ちてしまうこともあります。 こうした問題を総じて「連作障害」と呼びます。
ゴーヤの連作は大丈夫ですか?
同じ場所や同じ鉢にゴーヤーや同じウリ科の植物を育て続けると、連作障害といって病気が発生したり上手く育たなくなることがあります。 つるの下方から葉が黄色や茶色に変色して、つるが割れたようになる「つる割れ病」も連作障害が原因で起こりやすくなります。
じゃがいも 水やり いつまで?
ジャガイモは生育初期の段階で水を多く欲しがるので、植え付け後1〜2ヶ月間はたっぷり与えてください。 ただし、水を与えすぎると種イモが腐って育たなくなるので、必要最低限の頻度にして、一回の水やりで与える水の量を増やすといいでしょう。 その後は逆に乾燥気味に育てていくようにすると、よくイモが増えて充実していきます。
じゃがいも土寄せ何回?
土寄せをするタイミングは、少なくとも2回です。 基本的には、追肥と同じタイミングで行います。 1回目は、芽かきや追肥と同じタイミング。 2回目は、蕾がついた頃、追肥と同じタイミングで行います。
連作するとどうなる?
毎年同じ場所に同じ作物を栽培することを 連作といいます。 そうすると、その野菜を侵す土の中の病菌や有害センチュウの密度が高くなったり、土の中の栄養分が不足したりして野菜の育ちが悪くなります。
