さといも(丸系八つ頭) 「丸系八つ頭」とは、大きく丸い親芋が1個できる八つ頭で、埼玉県だけで栽培されている県オリジナル品種です。 6 янв. 2021 г.
八頭ってどんな芋?
サトイモはインドやインドネシアが原産です。 ... サトイモの一品種である八頭は、親芋、子芋はできますが、分球せずに、ごつごつした大きな一塊になります。 まるで、頭が八つもくっついているように見えることから、「八頭」(ヤツガシラ)という名が付きました。
八つ頭 どこ?
「丸系八つ頭」は、埼玉県オリジナルの「八つ頭(さといもの仲間)」の系統で、大きな丸い形と、さといもと比べてホクホクした食感が特徴です。 深谷市や杉戸町を中心に県内各地で栽培されています。
ヤツガシラ どこを食べる?
サトイモやハスイモ等の葉と茎を繋ぐ「葉柄」は、「ズイキ」と呼ばれ、煮物などにして食べられています。 イモの種類によって赤ずいきや青ずいきなど様々な呼ばれ方をしますが、このヤツガシラの「赤ずいき」が最も多く流通されています。
