胸には、大きな翅(はね)が4枚と、つかまえたエサをにがさないように、するどいとげのある脚(あし)が6本あります。 腹には、10の節(ふし)があり、これはトンボの大切な特ちょうです。 胸に近いほうから、腹部第一節(ふくぶだいいっせつ)、第二節、・・・のようによびます。
トンボの幼虫はどこにいる?
トンボの幼虫は水の中で過ごします。 ですから、トンボは水辺に卵を産みます。 でも種類によって、実にさまざまの方法で、さまざまの場所に卵を産みつけます。 トンボは生まれつき持っているこの産卵方法を変えることができないため、池や川の環境がこれらの場所や方法が使えないような状態になると、卵が産めずすがたを消していきます。
昆虫 足 どこについている?
あしやはねは、むねから出ている。 あしやはらには、ふしがあり、曲がる。
トンボ 何界?
界:動物界 Animalia門:節足動物門 Arthropoda綱:昆虫綱 Insecta目:トンボ目(蜻蛉目) Odonata Fabricius, 1793
ヤゴはどうやってトンボになるのか?
トンボは、秋から冬にかけて水辺に卵を産む。 やがて、春になると卵からかえりトンボの幼虫が産まれる。 この卵からかえったトンボの幼虫がヤゴである。 2.ヤゴを探す トンボは、産卵シーズンを迎えると、公園の池や田んぼ、川、そして学校のプールなどの水辺に卵を産み落とす。
