通年市場にありますが、日本での露地栽培の旬は6月~8月の夏。 とはいうものの、本来トマトは高温多湿に向いていない為、真夏のトマトは味的にはベストとは言えないのです。 味的に最も旬と言えるのは、春から初夏の時期と秋。 この時期、日光をたくさん浴び、比較的乾燥した気候の中でトマトは糖度をあげ、栄養価も最も高くなります。
トマトの旬はいつですか?
トマトの旬は7~8月なので、秋以降は価格も上がります。 1キロ304円の差は、かなり大きいですよね。 栄養価の高い時期と旬は重なっていることが多く、また旬の野菜は市場に多く出回るため値段が安価になりやすいのです。
ミニトマトの旬の時期は?
旬の時期 栽培時期は1月〜11月、旬は6月〜10月。
なぜ一年中トマトを食べることができるのか?
主な理由として日本が南北に長く、気候が異なることが挙げられます。 生産量日本一の熊本県は冬も温暖でトマトが育つため、秋から春にかけて収穫されますが、夏は暑すぎて収穫に向いていません。 一方生産量が2番目に多い北海道は、夏が収穫に適した季節になるため、一年中露地物のトマトが市場に出回っています。
トマト なぜ夏?
じゃあなぜトマトは夏野菜のイメージがついたのでしょう?? 「春に種まきしたものは、夏に実がなる」という構図から「トマトの旬=夏」となったようです。
