トマトの剪定は、わき芽かきを繰り返し、最後に摘心をするといったシンプルな作業です。 日常的に管理をするのは大変かもしれませんが、このこまめな作業が後の収穫量に大きな影響を与えます。 また、特にトマトは病気にかかりやすい野菜なので、摘心をして風通しをよくし、病気や害虫を予防して、家庭菜園を楽しんでくださいね。 26 сент. 2015 г.
トマト 脇芽 どこまでどる?
わき芽は大きく伸びてしまってから摘み取ると、切り取った切り口が大きくなってしまって病気に感染しやすくなります。 わき芽は摘み取っても何度も生えてきます。 頭頂部から1番目のわき芽以外は、10cm以下の小さなうちに摘み取るようにしましょう。
トマト 剪定 どこ?
トマトは茎を囲むようにして葉が伸び、その先端に花房をつけます。 トマトの茎は段になっており、花房がついている内の一番下から数えて、4〜5段目まで花房がついたタイミングで摘芯を行いましょう。
トマトの摘心はいつ?
通常のミニトマトの摘芯の目安は植え付けてから2ヶ月後以降で、ミニトマトの主枝が支柱のてっぺんに到達する頃です。
トマトの芽かきはどうするの?
芽かきのやり方は? わき芽の根元を親指と人差し指でしっかり挟み、ポキっとひねるようにすると簡単に取れます。 細かい作業のため、素手がおすすめです。 わき芽を取ったあとの切り口から、雑菌が入るとトマトが病気になってしまうため、事前に手をきれいに洗ってから行いましょう。
