ウイルスによる病気は、アブラムシが媒介し、葉の表面が凸凹したり、葉に濃淡のあるモザイク模様が生じたりする「トマトモザイク病」や、タバココナジラミが媒介し、先端の葉が黄色く縮む「黄化葉巻病」などがあります。 これらは一度発症してしまうと回復する見込みがなく、株ごと撤去して他の植物への被害の拡大を防ぐしかありません。 17 мая 2022 г.
トマトの実 の 先 が黒くなるのはなぜ?
トマトの実の先端が黒くなることがありますが、これはカルシウムの欠乏による尻腐病という生理障害です。 原因が病原菌によるものではない場合を生理障害と言い、「病」つきますが、病気ではないです。 カルシウム欠乏は、土の中のカルシウム成分が不足しているときに起こります。
トマト 病気 なぜ?
過湿によって根が傷んでいる トマトは、過湿に弱い植物です。 水を与えすぎている、土の水はけが悪い、植木鉢の通気性が悪いなどといった理由で根が加湿状態になっていると、根が傷んで葉が枯れる原因になります。 トマトの用土には水はけの良い野菜用培養土などを選び、植木鉢には余分な水を逃がすタイプを用いましょう。
トマトのおしりが腐るのはなぜ?
トマトの尻腐れは、そのほとんどが水分ストレス、カルシウム欠乏(Ca)、アンモニア過剰が原因となって発生します。 尻腐れは酸性土壌および塩含量が高い土壌で頻繁に発生します。 また植物の基部で導管の破壊を引き起こし萎凋をもたらす事があります。 土中水分が低いと起こりやすくなります。
トマト うどんこ病 どうなる?
トマトのうどんこ病は2種の病原菌によって起こされる。 いずれも主に葉が侵されるが、激しく発生すると葉柄・果柄・へたなどにも発生する。 オイディウム菌による場合は、葉の表面にうどん粉を振りかけたように白いかびが密生し、被害部の組識が黄化する。
