ミニトマトをそのまま食べられるようになるのは、3歳ごろを目安にしましょう。
トマトの皮 いつまでむく?
離乳食インストラクター協会では、1歳〜1歳6カ月ごろ(離乳食完了期)になるまでは、薄皮をむくことをおすすめしています。 トマトの皮をむくと、消化しやすく飲み込みやすくなるといった点があります。 トマトの皮は、大人は簡単に嚙みちぎることができますが、赤ちゃんの咀嚼力はまだまだ未熟。
生のトマト 何歳から?
新鮮なものでよく洗ったものであれば、1歳前後から様子をみてあげてみてもいいですよ。 トマトやきゅうりは、最初は皮を剥いてあげると安心ですね。 トマトは、柔らかいので9ヶ月頃から生で食べることができるかもしれませんね。
ミニトマト 何歳まで切る?
お子さんにミニトマトや大粒のぶどうを食べさせるときは、4才までは、「縦に」4つに切ってあげましょう。 ※「4才」は目安です。 お子さんの発達状況や咀嚼力に応じて判断してください。
レタスはいつから?
レタスは、味や香りが苦手でなければ、葉先のやわらかい部分をゆでてすりつぶし、生後5〜6ヶ月頃の離乳食初期から取り入れられます。 ただし繊維が多くすりつぶしにくいため、無理に与えなくて大丈夫です。 ほかの野菜にも慣れてきた離乳食中期からがおすすめです。
