トマトは、過湿に弱い植物です。 水を与えすぎている、土の水はけが悪い、植木鉢の通気性が悪いなどといった理由で根が加湿状態になっていると、根が傷んで葉が枯れる原因になります。 トマトの用土には水はけの良い野菜用培養土などを選び、植木鉢には余分な水を逃がすタイプを用いましょう。 水やりは土が完全に乾いたら行ってください。 29 июн. 2017 г.
ミニトマトの葉っぱが枯れるのはなぜ?
枯れてしまった葉は、ミニトマトの木の分岐が多すぎて栄養が届かなかったことが原因。 その理由として、風通しや土の中の水の流れが悪く、ミニトマトの根や茎、葉に負担をかけてしまったことが考えられます。
ミニトマト いつ枯れる?
大株に育ったトマトは、苗の時期に比べれば寒さに対する抵抗があります。 しかし霜に当たると葉が茶色くなり萎れてしまい、栽培終了の時期となります。 時期の目安としては、寒冷地で11月、温暖地で12月に枯れこんできます。
トマトの葉が縮れるのはなぜ?
根腐れや水切れではないのに葉が巻いてしまう場合は、害虫が媒介するウイルスが原因の可能性があります。 アブラムシ類が媒介するウイルス病(モザイク病)、またはタバココナジラミが媒介する黄化葉巻病が疑われます。 葉裏や新芽に害虫がいないかチェックしてみましょう。
ミニトマト 肥料過多 どうなる?
トマトへの肥料が多すぎる場合、株の先端15cmの部分の葉が、葉の裏側にむかって巻くような状態になります。 また、株の先端でも主枝は頑丈になり、ときに根元の主枝より太く育ちます。 このような、強い主枝に対して、しおれて巻いた葉がつくアンバランスな状態が、肥料過多のサインです。
