トマトが「好き」と回答した人に、その理由をたずねてみたところ、1位は「おいしいから」(74.9%)、2位「健康によいと思うから」(47.5%)、3位「リコピンが豊富だから」(36.9%)、4位「栄養があると思うから」(33.7%)となりました。 2 окт. 2018 г.
トマト なぜおいしい?
旨味成分には相乗効果があるので、トマトに含まれるグルタミン酸は、肉や魚に含まれるイノシン酸や、きのこに含まれるグアニル酸と好相性。 また、0.5〜1%程度の適度な塩分を加えると旨味が引き立つ。 さらに、トマトは熟せば熟すほど旨味が強くなるので、スーパーなどで買ったトマトは追熟すると良い。
トマトは何にいいの?
老化やがんを予防する抗酸化物質に注目。 トマトは低カロリーでさまざまな栄養成分が豊富な健康野菜。 美肌効果や風邪予防に役立つビタミンC、老化を抑制するビタミンE、塩分の排出を助けるカリウム、腸内環境を整える食物繊維などをバランス良く含んでいます。 更に注目されているのが、カロテノイドの仲間であるリコピンやβ-カロテン。
毎日トマトを食べるとどうなる?
トマトを毎日食べると、コレステロールや中性脂肪の値が改善するという研究が発表されている。 リコピン、ビタミンC、フラボノイドなどの抗酸化作用が、2型糖尿病、心臓病、脳卒中の予防・改善に役立つことも報告されている。 悪玉のLDLコレステロールが活性酸素などによって酸化すると、酸化LDLになる。
トマトはいつ食べる?
赤石:リコピンは朝に食べると吸収率が最大になります。 栄養成分は、体内のリズムによって消化吸収される量が変化します。 トマトのリコピンは朝に摂るのがベストで、吸収率は昼の1.3倍、夜の1.4倍にもなります。 吸収される時間も、朝は3時間、昼は11時間、夜は7時間かかるので、朝がいいでしょう。
