庭の肥料はどんな木にも使えますか?
庭木のオススメ肥料は「油かす」と「骨粉」! どんな木にも使えます! 庭木の肥料は「油かす」と「骨粉」を7:3で混ぜた物がおすすめです。 どんな樹種にも使える万能肥料になります。 葉だけの木には肥料を少なめに、花木や果樹には多めに施してください。
植木に最適な肥料はどれですか?
オススメ肥料は「油かす」と「骨粉」を7:3で混ぜた物です。 これ1つあればあらゆる庭木に使えます(松、梅、桜、フジ、ハナミズキなどほぼ全ての植木に効果的です)。 「油かす」にはチッソが多く含まれており、枝や葉の成長を良くします。 「骨粉」にはリン酸が多く含まれており、開花や結実を促します。 これらを7:3で混ぜることであらゆる庭木に使えるバランスの良い肥料にになるのです。 「油かす」「骨粉」ともに近くのホームセンター、園芸店で手軽に購入できます。 ただし、必ず「発酵済み」の油かすを購入してください。 「未発酵」の物の方が値段が安いですが、発酵が済むまで肥料として機能しませんし、ニオイもきついので虫が集まってきます(特にハエ、ウジ、ゴキブリなどの害虫は悪臭に集まってくる性質があります)。
肥料は植物の健康の源なのですか?
肥料は植物の元気の源、欠かすことのできない大切な存在なのです。 肥料の成分の中で チッソ(N)、リンサン(P)、カリウム(K)は「肥料の三大要素」と呼ばれています。 「葉肥」ともいわれるチッソは植物にとって最も必要な栄養素。 葉や根の植物全体の生育に重要な役割を果たしてくれます。 チッソが不足すると、葉が小さくなったり色が薄くなったりと生育不良に陥ります。 「実肥」と呼ばれるリンサンは葉や根の生長をサポートするだけでなく、開花や結実に力を発揮します。 リンサンが不足すると、開花などに影響が出ます。 カリウムは植物を丈夫に育てる栄養素。 寒さや暑さ、病害虫に対する抵抗力をつけてくれます。 これが不足すると生育が悪くなり、病害虫の被害を受けやすくなったりします。
有機質の肥料はどれですか?
堆肥や油かす、鶏糞、草木灰などの動植物を原料とする有機質の肥料です。 土の中の微生物などが分解するので土壌の改良などにも役に立ちます。 主に緩効性肥料はこちらに該当します。 多くの肥料原料を配合して科学的に合成された肥料です。
