3. いわのり(素干し) 48.3mg. きくらげ(乾) 35.2mg. あさり(水煮缶) 29.7mg. あさり(味付け缶) 27.8mg. 干しえび 15.1mg. 純ココア 14.0mg. 豚レバー(生) 13.0mg. 焼きのり 11.4mg.
鉄分が多い食品は何?
動物性食品はヘム鉄を多く含みます。 そのなかでも、レバーや赤身肉など、濃い色の肉には比較的鉄が多く含まれています。 また、赤身の魚や、あさりの水煮などの貝類には鉄が多く含まれています。 豚や鶏のレバーは、1食分で1日の摂取推奨量の1/2量以上をクリアできる食品です。
鉄分ってどんな食べ物?
鉄分は、肉類、魚介類、藻類、野菜類、豆類に多く含まれています。 鉄分には、ヘム鉄と非ヘム鉄があります。 全体的に、鉄分は吸収率が低いミネラルですが、鉄分の中でも吸収の良いヘム鉄は、レバー、魚介類などに多く含まれます。 一方、非ヘム鉄は、のりなどの海藻類などに多く含まれます。
鉄分は何に良いのか?
鉄分は正確には「鉄」といい、体に必要な「必須ミネラル」の一種です。 人の体内では合成することができないため、食べ物から補わなければなりません。 鉄分は体内では赤血球の一部として血液中の酸素を運搬するといった重要なはたらきを果たしています。
貧血気味の人は何を食べればいいですか?
また、マグロやカツオなどの赤身魚にも、体に吸収されやすいヘム鉄が豊富に含まれています。 お刺身などで手軽に取り入れたり、保存のきくツナ缶を活用するのもおすすめです。 また、あさりやしじみ、いわしなどはビタミンB12も豊富に含んでいるので、鉄を豊富に含む食材と合わせて食べると貧血改善効果がアップします。
