動物性食品はヘム鉄を多く含みます。 そのなかでも、レバーや赤身肉など、濃い色の肉には比較的鉄が多く含まれています。 また、赤身の魚や、あさりの水煮などの貝類には鉄が多く含まれています。 豚や鶏のレバーは、1食分で1日の摂取推奨量の1/2量以上をクリアできる食品です。
鉄分 何が多い?
積極的に摂りたい鉄分 ヘム鉄が多い食品には、レバー(豚レバー、鶏レバー、牛レバー)や牛もも肉などの赤身の肉、かつおやまぐろなど赤身の魚、赤貝などがあります。
1日分の鉄分どのくらい?
鉄分の1日必要摂取量(男性10mg、女性18mg)を毎日3回の食事で確実にとりたいものです。 鉄には吸収されやすい“ヘム鉄”と吸収されにくい“非ヘム鉄”があり、ヘム鉄は魚や肉に、非ヘム鉄は貝類や野菜に多く含まれています。 貧血解消には吸収されやすい“ヘム鉄”を十分とるように心がけましょう。
鉄分が多いとどうなる?
鉄分を過剰摂取すると、便秘、吐き気、嘔吐といった胃腸の障害のほか、体内に鉄が過剰にたまりさまざまな症状が現れる鉄沈着症などの悪影響が生じます。 基本的に不足しがちだといわれている鉄分ですが、1日当たりの耐容上限量(これ以上摂らない方がいい量)は以下のとおりです。
鉄分の多い果物は何ですか?
プルーン以外の果物ではどんな物に鉄が多く含まれているか見てみると、100g当たりでは以下のようなものがあります。干しぶどう 2.3mg.乾燥あんず 2.3mg.乾燥いちじく 1.7mg.乾燥なつめ 1.5mg.乾燥バナナ 1.1mg.鉄とはどんな栄養?多く含まれる食品は? | DELISH KITCHEN
