てんねん‐ガス【天然ガス】 天然に地下に存在するガス。 ふつう、可燃性ガスをいい、メタン・エタンなどからなる。 燃料・化学工業原料などに利用。
天然ガスは何に使われているのか?
燃料 燃焼させて調理や暖房、風呂沸かしなどの熱源として使われる。 日本では都市ガス用として利用される。 石炭・石油に比べて燃焼させた時に、大気汚染物質(窒素酸化物や硫黄酸化物など)や温室効果ガス(二酸化炭素)の排出が少ないため、火力発電所においても中心的な燃料となっている。
天然ガスってなんだろう?
天然ガスは、メタン(CH)を主成分とする可燃性の気体で、空気より軽く、無色無臭です。 他の化石燃料に比べ、燃焼した時の二酸化炭素(CO)、窒素酸化物(NOx)、硫黄酸化物(SOx)の排出量が少なく、環境負荷が低いことが特徴です。 なお、天然ガスを-162℃に冷やして液化したものが、液化天然ガス(LNG)です。
天然ガスは何資源?
天然ガスは、石炭や石油と同じ化石燃料のひとつで、貴重なエネルギー資源なんだ。 都市ガスは「天然ガス」を原料にして作られるよ。 化石燃料は、大昔の動植物などの死がいが地中の深いところにうまり、それが気の遠くなるような長い年月をかけ、地球の熱や圧力のはたらきで作られたもの。
天然ガスはどこでとれる?
天然ガスは、世界各地で産出されています。 供給先の多様化という点でのメリットもあるのです。 日本国内でも、北海道、秋田、新潟、千葉などで産出されています。 そして当社では、主に新潟県の南長岡ガス田で良質の天然ガスを産出しています。
