ガスの原料になるものは大きく分けて2つあります。 LNG(液化天然ガス)とLPガス(液化石油ガス)の2つです。 前者は都市ガスの原料、後者はプロパンガスの原料になります。
ガスは何からできている?
メタン(燃える気体)を主な成分に持つ天然ガス、海外から輸入する液化天然ガス(LNG)が大半を占めます。 プロパン・ブタンを主成分に持つ液化石油ガス(LPG)。 LPGは、大半を海外から輸入しています。
天然ガスとはなにか?
てんねん‐ガス【天然ガス】 天然に地下に存在するガス。 ふつう、可燃性ガスをいい、メタン・エタンなどからなる。 燃料・化学工業原料などに利用。
ガス どこで取れる?
天然ガスは、世界各地で産出されています。 供給先の多様化という点でのメリットもあるのです。 日本国内でも、北海道、秋田、新潟、千葉などで産出されています。
家のガス どこから?
ガスの原料は、ほとんどが外国から運ばれてくる液化天然(えきかてんねん)ガスと、液化石油(えきかせきゆ)ガスです。 液化天然ガスは、工場で加工されます。 気化器という設備(せつび)に送られ、液体から気体にされたあと、付臭(ふしゅう)というガスににおいを付ける作業をします。
