田起こしは4月から5月にかけて、田んぼの土をなるべく乾燥させ、肥料を混ぜる作業です。
田植えはどんな作業?
【種まきから35日目頃】 苗代田(なわしろだ)で12〜15cmほどに成長した苗を、田んぼに移植する作業が「田植え」です。 昔は手で1つ1つ苗を植えていく重労働でしたが、現在では田植機(たうえき)を使って等間隔で植えていきます。
田起こし は何のためにするのか?
田起こしとは秋の収穫を増やすことを目的とし、乾いた田んぼの土を掘り起こし、深く耕し地力を向上させる作業です。
田植えの作業工程は?
作業11月〜3月:土作り24月:種籾・苗床準備35月上旬:播種45月中下旬:基肥・代掻き55月下旬:田植え68月上旬:穂肥710月上旬:刈り取り810月中旬:乾燥・調整
代掻きの役割は?
代かきが行われると土にどんな変化が起きるのでしょう。 代かきをすると泥が細かい粒子となって、土の隙間(すきま)を埋め、水もれを防ぎます。 田んぼに水を貯えるには代かきは欠かせないのです。
