1. 田んぼの水漏れを防ぐ。 2. 土の表面を均して、苗がムラなく生育するようにする。
田起こしの目的は?
田起こしとは秋の収穫を増やすことを目的とし、乾いた田んぼの土を掘り起こし、深く耕し地力を向上させる作業です。
代掻き どんな作業?
代掻き【しろかき】 田植の前に水田に水を入れて土塊を砕く作業。 水田の漏水を防止し,田植を容易にする。 また肥料と土をよく混合し,田面を平らにするとともに,雑草,害虫等の除去を助ける。
代掻き なぜ?
代掻きとは、田に水をはって土を細かく耕し、表面を平らにならす作業です。 田の状態を整えることで田植えをスムーズかつ確実にでき、苗の成長を助け、その後の田の管理をしやすくすることを目的としています。 うまく代掻きできた田は水の管理がしやすく、雑草も少なくなり、稲が良く育ちます。
代掻きは何回するの?
ちなみに慣行栽培では二回行うのが一般的です。 「荒代掻き」「植代掻き」と言われています。 一回目「荒代掻き」は田起こし後の耕盤を崩さないように、土と水を馴染ませ大きな土塊を割り、平らに均します。 二回目「植代掻き」は、表層部分をさらに細く砕き、田植えを行いやすくし、水持ちを良くします。
