田起こしは通常3回行われます。 1回目は、土を深く掘り起こし、上層と下層の土を入れ替えます。 これを「荒起こし」と言います。 上層と下層の土を反転させますので「天地返し」と呼ばれることもあります。
耕起 何回?
●水稲単作地帯では、秋の稲刈りの後に一回程度荒起こしを行い、春の代かき前にもう1~2回耕起を行います。 ●稲・麦二毛作地帯では、麦刈り後に藁のすき込みを兼ねた耕起を1~2回行います。 水田で使う一般的な耕起用の機械には、耕うん機とトラクタに取り付けるロータリがあります。
田起こし はいつやる?
田起こしは4月から5月にかけて、田んぼの土をなるべく乾燥させ、肥料を混ぜる作業です。
代掻き PTO 何速?
土塊を細かくするためには、トラクタのPTO(動力取出軸)は変速段数2速で作業 を行う。 約 、 変速段数1速で、1回の作業行程で仕上げる。
代掻き いつまで?
代掻きは田植えの5~6日前に行います。 田植えまで少し間をおいて、土を落ち着かせます。 均平精度が高いと、田植えを行ったあとも苗立ちが均平になり、成長のムラも無く、高品質につながります。
