テマ制(テマせい、ギリシャ語: θέματα、Themata)とは、東ローマ帝国中期の地方行政制度。
軍管区制 なぜ?
軍管区制ぐんかんくせい thema 7世紀以降,ササン朝やイスラーム勢力,ブルガール人に対抗するために採用され,古代末期からの大土地所有制の発展を抑え,自由農民を創出して帝国の防衛にあたらせようとするものであったが,10世紀以降衰えた。
プロノイア制 いつから?
11世紀ごろに始まり、皇帝から貴族に土地(徴税権)を与え、代わりに軍事奉仕を義務づけた。 ビザンツ帝国の土地制度で、プロニャともいう。
ビザンツ帝国 何語?
キリスト教の信仰は、8 〜 9 世紀の聖像破壊運動を経て、教 会の分裂をもたらした。 ビザンツ帝国は、ギリシア語を公用語(国際語)とし、古代ギリシア文化を引き継ぐ社会だっ た。
7世紀以後,ビザンツ帝国で公用語化した言語は何か。?
7世紀には公用語にもギリシア語が使われるようになった。 そのため、7世紀頃から「ローマ帝国」の名称にかわって「ビザンツ帝国」と言われるようになった。 ビザンツとは、都のコンスタンティノープルのギリシア時代の名称であるビザンティオン(ビザンティウム)に由来し、あるいは「ビザンティン帝国」とも言われる。
