「目止め」とは簡単に言うと「器を使い始める際に、鍋にお米のとぎ汁と器を鍋に入れて20分ほど煮る作業」のことです。
土鍋 目止め 何分間?
米のとぎ汁を捨てずにとっておき、鍋の8分目までくらいまで注ぎます。 吹きこぼれないよう注意しながら30分ほど弱火にかけ、30分経ったら火を止め、一晩置いて、土鍋を完全に冷まします。 冷めたら水洗いして、ふきんで水けを取り、鍋の底を上にして自然乾燥させ、完全に乾いてから収納します。
陶器 目止め 何回?
いつ 「目止め」 を行なうの? 陶器をご購入後、お使いになる前に行なって下さい。 その後、器の使用頻度にもよりますが、半年に1回など、定期的に目止めを行なうとより効果的です。
目止め 米 どれくらい?
土鍋に8分目まで水を入れ水量の5分の1以上の焚いたご飯を入れてください。 吹きこぼれに注意しながら弱火でゆっくりと煮沸し、お粥ができたら火を止めます。 1時間ほどかけて鍋が冷めるまでお待ち下さい。 お粥を取り除いて水洗いし、自然乾燥させたら目止め完了です。
目止め なんのため?
デジタル大辞泉「目止め」の解説 1 塗装前の 木地 きじ に 砥 と の 粉 こ や 胡粉 ごふん などをすり込んで目をふさぎ、表面を滑らかにすること。 2 新しい土鍋で米や小麦粉を入れた汁を煮て、表面の細かい穴をふさぐこと。 煮汁や臭いがしみ込むのを防ぐ。
