正解は、「合弁花」です。 すると、花弁の根元には、「子房」に覆われた「胚珠」があることがわかります。 そして、花弁は1枚のように見えますが、よく観察するとうすい筋で5枚にわかれており、花弁が根元でくっついていることがわかります。 よって、タンポポは「合弁花」になります。 24 апр. 2020 г.
タンポポの花びらは何枚か?
タンポポを見ると花弁が100枚以上あるように見えますが、じつは小さな花が100〜200個集まって、あの花形になっているのです。 要するに花弁に見える一つひとつが花というわけで、それぞれに雄しべ、雌しべなどがちゃんとあります。 そして花弁の枚数は5枚と決まっています。
たんぽぽのめしべ 何本?
タンポポのめしべは1本だよ。 (どの種類の花もめしべは1本だね。)
たんぽぽ 綿毛 どうなる?
タンポポの綿毛の部分は冠毛といい、風に乗って飛ばされやすいよう、羽に似た形をしていて、雨の日になると濡れないように閉じてしまいますが、晴れるとまた元通りになって飛んでいきます。
タンポポ おしべどこ?
タンポポは、下のように一枚の花冠で覆われているのが、一つの花です。 おしべは、めしべの根元の部分です。
