植物の種類によって花の形や花弁、おしべなどの数は異なるが、花のつくりは共通で、外側 から中心に向かって、がく、花弁、おしべ、めしべという順に構成されていると考えられる。 花が咲いて受粉すると種子ができることから、花には種子をつくり子孫をふやすはたらきがあ ると考えられる。
花びらはどんなはたらきをするのか?
多くの花は,虫によって花粉が運ばれて,受粉します。 このために,きれいな色をした花びらで,虫をさそっているのです。 そのほかにも,においを出したり,みつを出したりして,虫をさそって,受粉ができるようにしています。
めしべは何になる?
おしべはやくという花粉を入れるふくろと、花糸(かし)というそれを支える柄からなります。 めしべは花粉がつく柱頭(ちゅうとう)、中に胚珠(はいしゅ)という将来種子になる部分を持った子房(しぼう)、それをつなぐ花柱(かちゅう)からなります。
菜の花は何植物?
アブラナ(油菜)は、アブラナ科アブラナ属の二年生植物。 古くから野菜として、また油を採るため栽培されてきた作物で、別名としてナノハナ(菜の花)、ナタネ(菜種は正式な作物名である)などがあり、江戸時代には胡菜または蕓薹と呼ばれた。
子房は何になるか?
➡子房が果実,胚珠が種子になる。
