その中でも、「紅まどんな(愛媛果試28号)」や、「甘平」などは愛媛県で誕生したオリジナルの新品種で、県内でのみ生産されている稀少な柑橘です。
紅まどんな おいしい?
紅まどんなは「南香」と「天草」という品種を交配した、ミカンとオレンジの血を引くタンゴール(※)。 それぞれのよい特徴を受け継ぎ、果汁が豊富で甘みが強く、薄皮が非常に薄くて食べやすい柑橘です。 濃厚な風味と上品な香り、一度食べると忘れられない食感。
紅まどんな 配合?
愛媛果試第28号(紅まどんな)の特徴 南香(三保早生×クレメンティン)と天草の交配品種で、実生の中から選抜育成されたタンゴール(ミカン類とオレンジ類をかけあわせたもの)の一種です。
紅まどんな おいしい 見分け?
紅まどんなの選び方(見分け方) 紅まどんなは皮の色が濃いのが特徴なので、全体が色づきが鮮やかで、皮にツヤがあり、みずみずしさを感じるものを選びましょう。 また持ったときに重みを感じるのものが良品です。 軽いものは果汁が少なく食味が劣ることがあります。
天草 紅まどんな?
※「紅まどんな」は全国農業協同組合連合会の登録商標 「南香」と「天草」の交雑品種で、果肉はゼリーの様なぷるぷるとした食感で、果汁もたっぷりジューシー! 皮は薄くむきにくいのでカットフルーツとして食べるのが最適です。 ・旬が大変短い柑橘なので出荷は12月10日頃〜12月22日頃までの期間限定です。
