愛媛果試第28号(紅まどんな)の特徴 南香(三保早生×クレメンティン)と天草の交配品種で、実生の中から選抜育成されたタンゴール(ミカン類とオレンジ類をかけあわせたもの)の一種です。 25 февр. 2021 г.
紅まどんな 甘平 掛け合わせ?
愛媛県は12日、独自開発した高級かんきつの新品種を「紅プリンセス」と命名したと発表した。 県を代表する品種「紅まどんな」と「甘平」を掛け合わせたことで、ゼリーのような食感と濃厚な甘みを実現した。 これまで高級品種の手薄だった3~4月を収穫期とする。
紅まどんな おいしい?
紅まどんなは「南香」と「天草」という品種を交配した、ミカンとオレンジの血を引くタンゴール(※)。 それぞれのよい特徴を受け継ぎ、果汁が豊富で甘みが強く、薄皮が非常に薄くて食べやすい柑橘です。 濃厚な風味と上品な香り、一度食べると忘れられない食感。
紅まどんな 効果?
ペクチン ペクチンは、コレステロール抑制、便秘、糖尿病、動脈硬化等に有効だとされています。 柑橘類の薄皮(じょうのう膜)に豊富に含まれていますが、そのまま食べるにはちょっと口触りが悪いですよね。 その点、紅まどんなは薄皮が薄いので無理なくペクチンを取り入れることができそうです。
紅まどんな 分類?
名称紅まどんな区分果実類分類ミカン科ミカン属生産地松山市、今治市栽培情報外皮がデリケートなため、ビニールハウスや簡易の屋根かけなど、雨が当たらないようにした施設栽培が中心。酸味を抑えたり、実を大きくするために水を増やしたり、逆に糖度を増すために節水管理をするなどデリケートな管理で手間をかけて育てられている。
