糖質とは・・・? 炭水化物の一部で、炭水化物は人の消化酵素で消化できる糖質と難消化性の食物繊維でできています。 食物繊維はエネルギー源にはなりませんが、糖質は最終的にブドウ糖に分解され、血液によって各組織に運ばれて体を動かすためのエネルギー源となる重要な栄養素です。 特に脳の活動には欠かせません。
糖質ってどういう意味?
糖質は、でんぷんやオリゴ糖などの多糖類、砂糖や乳糖などの二糖類、ブドウ糖や加糖などの単糖類を総称したもので、分解されることによって単糖類になり、エネルギー源として利用されるのが特徴です。 糖質は、身体を動かしたり脳を働かせたりするのに使われるだけでなく、身体づくりや身体の修復にも使われます。
糖質の使い道は?
糖質のほとんどは、体内に入ると消化器官でブドウ糖へと分解され、全身の細胞で使用されます。 生命維持に必要不可欠なブドウ糖は、脳を動かしたり、赤血球が全身の細胞に酸素を送るエネルギー源になったりと重要な働きを担っていると言われています。
糖質は何になる?
食べ物や飲み物から摂取された糖質の多くは、最終的にブドウ糖に分解されエネルギー源として使われます。 自然界に最も多く存在する代表的な単糖類の一種です。 人体のエネルギー源となる重要な栄養素の一つで、特別な場合を除き、脳がエネルギーとして利用できる唯一の物質だといわれています。
糖質制限の原理は?
糖質制限を実践すると、摂取量が少ないぶん血糖値の上昇が少なくなりますから、インスリンの分泌量が減ります。 その結果、インスリンの働きは穏やかになりますので、脂肪がつきにくくなります。 さらに、活動エネルギーとして消費されずに余って脂肪に変わる糖質が少なくなるので太りにくくなるというわけです。
