毎日の食事をよりヘルシーにしたいと考える方におすすめしたい「糖質カット炊飯器」は、通常の白米や玄米、おかゆはもちろんのこと、低糖質の白米を炊くことができます。 その仕組みは、高熱で炊飯する過程で、溶け出した糖を水蒸気とともに専用のトレーに集めることで、糖質を33%カットしたヘルシーな白米に仕上げます。
糖質オフ炊飯器どう?
糖質カットするということは、米の甘みを減らすことに繋がります。 つまり味が落ちると考えるのが普通ですが、不思議なことにまずさを訴える口コミはほとんどありません。 むしろ、人によっては普通の炊飯器で炊いたご飯よりもさっぱりして美味しいと感じる方もいるようです。 甘みが減ったご飯は美味しくない!という方もいるでしょう。
糖質カット炊飯器 何合?
お米は何合炊けるのですか? 通常炊飯であれば最大5合、糖質カット炊飯であれば最大2合の炊飯可能です。
糖質カット炊飯器どのくらいカット?
サンコーによれば、100gあたりの白米の糖質量を、36.8gから24.8gへと、33%カットできるとのことです。 一般的な炊飯器との構造上の大きな違いは、窯が内窯と外窯の二重構造になっていることと、排水タンクが用意されていること。 炊飯する際には、外窯に水を入れてから、研いだお米を入れた内窯をセットします。
糖質カット炊飯器 何分で炊ける?
通常の白米の炊飯と比べて、2種類の窯を使用するという作業工程が増えますが、特別手間に感じることもありません。 これで糖質が約45%(※SGS認証による)カットされているなら、とても魅力的だと感じました。 炊飯時間は45分と白米の炊飯と同じです。
