糖質は、エネルギー源(1gあたり4kcal)として最も多く利用され、摂取してから最も早くエネルギーに変わる即効性のある栄養素です。 このエネルギーが脳やカラダを動かす力となります。 糖質が分解されるときにエネルギーが生まれます。 このエネルギーが脳やカラダを動かす力になります。
糖質 エネルギー源 なぜ?
食事を通して取り込まれた糖質は、口や胃などの消化器官を経由するなかで消化酵素によって分解されていき、最終的に小腸でブドウ糖や果糖などに分解されて体内に吸収されます。 その後、血液にのって全身に運ばれてエネルギー源として利用されるほか、燃料として体内に貯蓄されるのです。
エネルギー源は糖質と何?
糖質は体の主要なエネルギー源です。 消化・吸収されて血液といっしょに全身をめぐり、体の中でエネルギーになります。 換算係数は下表の通りです。 特に脳では血液中の糖質(ブドウ糖)が主なエネルギー源なので、極端に糖質が不足すると意識障害などがおこることがあります(通常はこのようなことはおこりません)。
ぶどう糖質?
ブドウ(=デラウェアなど小粒のもの)100gでは、皮なしでカロリーが58kcal、糖質が14.4gです。 皮付きのものですと、カロリーが69kcal、糖質が17.0gです。 皮なし・皮付きともに、ブドウは様々な食品と比べてカロリーはやや低め、糖質は高めと言えます。
砂糖は何質?
一般的な砂糖の成分はほとんどが「ショ糖」という糖質の一種です。 炭水化物のうち体のエネルギー(カロリー)源になるものです。 体のエネルギーにならないものは食物繊維に分類されます。 糖質は一般的にそれ以上体内で分解されない「単糖類」と単糖類が複数個結び付いてできる「少糖類」「多糖類」に分類されます。
